ホームページ上での仮審査、借入診断

不安,借入診断

消費者金融の審査基準に不安な人のためのお試しのサービスがあります。
それは、ホームページ上での仮審査、借入診断です。

 

数秒診断や簡易診断、仮診断などとも呼ばれているのですが、消費者金融会社の公式ホームページでこれらのコンテンツがある会社が何社かあります。

 

これは、年齢、雇用形態、年収、他社での借入金額を入力するだけで、融資可能か融資不可なのかを瞬時に判断してくれるシステムなのです。

 

特に個人と特定されるような氏名や住所などの情報入力は必要なく、匿名で診断をしてくれるので非常に便利なサービスです。
消費差者金融に申込みをする前段階で、気軽に審査をすることができます。

 

入力する項目の年齢についてですが、消費者金融の審査基準として、申込みができる年齢があります。
20歳以上からとされて、申込みができる上限の年齢は各消費者金融によって異なり、69歳まで可能や64歳以下まで申込みができるなど、上限年齢はまちまちです。

 

すでに利用をしている方は、その年齢の誕生日になった時点で融資がいきなりストップすることになります。
そうなると申込みができる上限年齢に達した日から返済をするだけのカードとなります。

 

雇用形態にについてですが、消費者金融に申込みができる条件として、定期的に収入がある方とされています。
そのため無職であるまたは専業主婦をしておりパートやアルバイトをしておらず自分自身で収入のない方は申込みをすることができません。

 

そして、入力する項目として年収と借入金額があります。
年収は手取りの金額ではなく、税金を引かれる前の総所得の金額になります。

 

借入金額は、他の取引のある金融期間での借入残高の合計金額になります。
この借り入れの残高の中に、返済中の住宅ローンや車のローンの残高、高額な商品を購入した場合のショッピングの分割払いは含まない金額になります。

 

年収と借入金額でなにを見るのかというと、総量規制に抵触していないかどうかを確認します。
総量規制では、最大で貸し付けができる金額は年収の3分の1以内とされています。

 

例えば年収が300万円の人は最大でその3分の1の100万円が最大で借入可能な金額となります。
年収300万円だから必ず100万円借りれるというわけではなく、最大100万円としてその中で限度額がいくらになるかは消費者金融の審査基準によります。

 

すでに年収の3分の1を超えている借入があると、これ以上借り入れができません。
これらの判断をお試し診断で判定しています。

 

関連ページ:じぶん銀行カードローンで増額の審査と増枠・限度額増やす申請を申し込みたい


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